このホームページは、現在進行中のグローバルな時事問題を考えます。それに関する優れた考察、論争、批評、その他を読んで、アイデアの斬新さ、深く、時代を感じさせる視点に注目して、集めていく場として存在します。
2000年5月から始めた大学の講義資料「IPEの果樹園」がその前身です。多くの人に利用してもらえることを願っています。(残念ながら、まだリンクを修正しなければ検索できません。)
次に、アメブロで、同じ材料から主要なものだけ、新しい読者に向けて発信してきました。一つだけ異なるのは、分野が設定してあることです。ブログ、政治経済、安全保障、国際(各国)事情、国際通貨危機、移民論争、という視点で、論説を探せます。
2024年9月22日、note に初めて投稿しました。「がっちりマンデー!」の紹介を観たからです。AI編集機能が優れている、という説明がありましたが、十分に使っていません。もしかすると、繰り返し使ううちに、私の意図を理解した編集が提示されるのかもしれません。
noteで追加したテーマは、仙台(あるいは、移住、地方再生)と、一人ごはん(電子レンジとケトルで自炊)です。学生であれ、単身赴任であれ、離婚したり、高齢で配偶者や家族と死別したり、あるいは、退職して、一人で移住するぞ、と思う人がいたら、一人のご飯で元気と勇気を取り戻すのが何よりだ、と思いました。
必ず食事はいなければなりませんから。これは一種の修行ですね。精神を平らかにする。長期の、全体的な善を目標に、たとえ小さくても、その中に自分の位置や意味を取り戻す。仏教・禅などがそう教えているように思いました。
ホームページで独自に始めるコンテンツは、まだ模索中です。おもしろい本を読んだら、それを紹介しようか。だれかと話し合えたら、それをブログとして載せるのはどうかな。
開高健の戦場ルポや、司馬遼太郎の街道を往く、あるいは、『代議士の誕生』や『パワー・エリート』のような、もちろん、もっと小さな話の中に、本当に書きたいことを、歩きながら見つけられないか。まだすこし、書くことを楽しみたいと思うのです。