しかし、過去12ヶ月間、私が労働者の利益のために経済成長を活性化させることに重点を置いてきたように、次の予算案もそうします。英国の生産性の問題は、抽象的で技術的な問題ではなく、生活のために一銭たりとも無駄にできないと感じている英国のすべての労働者世帯に直接影響を及ぼします。企業が成長できないと、賃金は停滞し、労働者の懐に入るお金は減ります。インフラが不十分だと、コストは上昇し、機会は失われます。
スキルが経済ニーズに見合っていないと、潜在能力は発揮されません。生産性の低下は税収の減少につながり、公共サービスの削減に直面します。そして、世界情勢が変化する中で、英国は世界的なショックに対して非常に脆弱な状況に置かれています。
企業や地域社会をつなぐ鉄道や道路から、働く人々がマイホームを持つという夢を叶えるために必要な新築住宅まで、インフラへの投資こそが重要なのです。英国の労働者に投資し、この国のスキルを向上させることで、安価な移民労働者への企業の依存を終わらせます。
私たちはそうした投資を提供すると同時に、その障壁も取り除きます。英国の建設を促進するための計画システムを解体し、イノベーションを促進するどころか阻害してきた不必要な官僚主義を撤廃し、企業の拡大を阻み、労働者のキャリアアップを阻んでいるスキルギャップを埋めます。
労働党の政権1年目が基盤の修復に注力したとすれば、2年目は再生した英国のために、より力強い経済を築くことに注力します。働く人々のために機能し、働く人々に報いる、再生した経済。これが私の最優先事項であり、使命であり、そして私が必ず実現させる決意です。
The Guardian, Wed 13 Aug 2025 In our first year Labour fixed the foundations – now we must build a stronger economy for a renewed Britain Rachel Reeves